こざーーーな!!!

同志社大学院卒→バンドでメジャーデビュー→辞めて社会人→向いてないので仕事辞めます。2児のパパ。辞めてどうなっていくのか?どうなるのか?

元メジャーアーティスト。その傍ら通信・携帯業界に10年以上在籍してました。現在は専業主夫。
格安スマホやインターネット関連の情報を分かりやすく発信しています。また自身で実践したダイエットや日々のちょっとしたことも。

ワイモバイルのメリット・デメリット調べてみました


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ふてにゃんでおなじみのワイモバイル。

料金プランやサービスが大手キャリア並みということで人気のある格安SIM会社です。

今回ワイモバイルのメリット・デメリットについて調べてみました。

まず会社を見てみよう

Yモバイルとは?

実は色んな会社が入り混じってる会社なんですよ。
まず当初はE-mobileというポケットWi-Fiや携帯電話サービスを扱っていた会社とPHS電話を扱っていたWillcomが統合しました。

PHS電話って知らない人もいるかなw?かつて日本であった安く利用出来た携帯電話のことです。

その統合した会社をヤフーが

なんで「Y」なのって話ですがこれはYモバイルを当初ヤフーが買収しようとしたのでヤフーの頭文字をとってYにしたらしいです。でも結局ソフトバンクが買収してます。

Softbakいわく、

「Yahoo!のYだけでなく、EnjoyのYやHappyのYなど、Yを含む言葉の持つ力でユーザーに魔法をかけたい」

だそうですw

YモバイルはSoftbankのサブブランド

通常、MVNOは大手キャリアから回線をレンタルしています。

ところがY!mobileはソフトバンクのサブブランドとして位置付けられているため、Yモバイルが借りているわけではなく、あくまでソフトバンクの自社回線の一部を使っているという立場になります。

そのため、SoftbankのショップでYモバイルが展開してたりします。

Yモバイルの特徴・メリット

Yモバイルの特徴について見ていきましょう。

先に結論を言うと格安スマホですが大手キャリアとよく似ています。

そのため大手キャリアからはとても乗り換えやすいです。

料金プランがシンプル

Yモバイルの料金プランは3種類しかありません。

  スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 1980円
(2年目以降2980円)
2980円
(2年目以降3980円)
4980円
(2年目以降4980円)
データ容量 2GB
(3年目以降1GB)
6GB
(3年目以降3GB)
14GB
(3年目以降7GB)
通話プラン 国内通話1回あたり10分以内なら何度でも無料

データ容量の違いでプランS,M、Lとわかれます。

容量を大きくするほどに料金も上がっていきます。

そして通話は全プラン通して1回あたりの通話時間10分以内なら何度でも通話無料です。

 

このプランとよく似た格安SIM会社でUQモバイルがあります。

料金とデータ容量は全く同じですが

UQモバイルだと無料通話時間が5分です。

 

このあたりがYモバイルの強みです。

オプション加入で時間無制限かけ放題にも出来る

さらに月額1,000円の「スーパーだれとでも定額」に加入すると他社のスマホや携帯電話、固定電話が時間・回数無制限でかけ放題になります。

 

大手キャリアで完全かけ放題はあるものの、MVNOでかけ放題になるところはほとんどないので通話重視の人にはオススメです。

ソフトバンク光、おうちでんきとのセット割

これまた大手キャリアにはもはや必須の割引である固定回線とのセット割引。

Yモバイルでもやっています。

「おうち割光セット(A)」という名称ですが、ソフトバンク光もしくはソフトバンクAirをひいていると

最大で1000割引になります。

また、自宅の電気をソフトバンクの「おうちでんき」を利用しているとさらに100円割引きになります。

 

こんな割引をするところが大手キャリアと同じですねw

家族割引サービス

ここからは大手キャリアに無いサービスが出てきます。

通常大手キャリアで家族でまとめて同じ会社で利用するメリットとしては

  • 家族間の通話料は無料になる
  • 家族同士のSMSが無料
  • データが分け合える

といった形で料金の割引というのはやっていません。

割引になる場合でも家族の誰かが超大容量のデータ契約を結ぶ必要があります。

Yモバイルの家族割引サービスは誰かが大容量プランを契約しなくても単純に2台目500円割引きが適用されます。

 

家族みんなあまりデータを使わないのであればこちらがお得です。

店舗が多い

MVNOはその料金の安さゆえに実店舗の数が少ないです。

会社によっては全く実店舗を展開していないところもあります。

ところがYモバイルは取り扱い店舗が多数あります。家電量販店でも数多く展開していますし、以前のイー・モバイルやウィルコムの時の店舗も使っていたりします。

そしてソフトバンク店内でも扱っているところが多いです。

 

店舗が多いと色々質問できるので安心ですね。

キャリアメールが持てる

MVNOではキャリアメールが持てないところがほとんどです。

キャリアメールが使えない場合はフリーメールを使いますが、一部フリーメールでは送りたい相手方の受信設定に自分のメールが迷惑メールと判断されて届かない場合があります。

Yモバイルでは「~@ymobile.ne.jp」というキャリアメールを持つことが出来ます。

端末セット購入で割引があり

Yモバイルでは端末がセット購入が出来ます。

取り扱い端末で注目なのはやはりiPhone 6sとiPhone SEでしょう。

その他、Androidもあります。

 

そしてお得なのがSIM契約と同時に端末セット購入で割引を受けられることです。

例えばiPhone 6s 32GBであれば分割購入で言うと通常3,240円の24回払いですが月額割引が適用されて実質1,404円と半額以下になります。

ここまで割引するMVNOもなかなかありません。

よね的所感

以上がYモバイルのメリットでしたが、デメリットとしてはどんなものがあるでしょうか。

データ通信だけの契約がない

MVNOの良さとしてデータ通信だけ契約出来るというのがあります。

電話はしなくてネットのみに利用するといった場合です。

サブブランドだけどそこまで速度速くはない

ソフトバンクのサブブランドだけに速度がかなり速いかと言えば色んな調査見る限りそこまででもないようです。中~上といった感じです。

扱っている端末はそこまで良くない

iPhone 6sやSEを扱っているのはいいんですがAndroid系があまり品揃えが良くありません。格安スマホでは人気のHUAWEIやZenfoneシリーズの扱いはほとんどありません。

Android系がいいのならよく似たプランを提供しているUQモバイルが良いかも知れません。 

Y!mobileをオススメする人

以上を踏まえたうえでY!mobileがオススメの人は

  • iPhoneがいい
  • 大手キャリアと同じプランが良い
  • ソフトバンク光ユーザー
  • 通話重視

になると思います。