こざーーーな!!!

同志社大学院卒→バンドでメジャーデビュー→辞めて社会人→向いてないので仕事辞めます。2児のパパ。辞めてどうなっていくのか?どうなるのか?

元メジャーアーティスト。その傍ら通信・携帯業界に10年以上在籍してました。現在は専業主夫。
格安スマホやインターネット関連の情報を分かりやすく発信しています。また自身で実践したダイエットや日々のちょっとしたことも。

高校生にスマホを持たせるならこの会社グランプリ


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高校生のスマホ所有率はとても高くほとんどの人が持っています。

一方で保護者からすれば料金面でもセキュリティ面でも子どもにスマホを持たせることは頭を悩ませるところであります。

 

今回、高校生にスマホを持たせる場合にどのように選べばよいか、どの会社で契約するとよいのか解説しています。 

高校生のスマホ所有率は何と93%

スマートフォンに代表されるモバイル業界の市場調査を行う「MMD研究所」の調査によると2016年時点の高校生のスマホの所有率は93%です。

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2014年時点の調査だと79.5%だったのに対して急激に数字が伸びています。

 

対してガラケーの所有率は2014年時は14.8%だったのに対して2016年ではもはや3.8%です。

 

この理由としてはスマホによるSNSの利用が増加したと同時に大手キャリアのガラケー並みの料金で格安スマホが持てるようになったことが理由にあると思います。

用途はLINEがトップ

高校生のスマホの用途としてはLINEがトップです。その次にはインターネット検索や動画・音楽の視聴になります。

 

もはやコミュニケーションツールとしてはメールよりLINEのほうが圧倒的に利用されています。

意外に勉強で使用している割合も高い

「高校生でスマホ利用しているなんかSNSかゲームばっかりじゃないか」

と思われる人も多いかと思いますが、意外に「勉強で利用している」というのも38.5パーセントと高いです。

具体的には勉強アプリや辞書として利用しているようです。

古文とかで訳が分からなければすぐ調べられたりもしますもんね。

 

また友だちにLINEなんかで質問したりするようです。

こういったところでもLINEは利用されていますね。

高校生が求めているスマホはiPhone

高校生に人気のスマホと言えば圧倒的にiPhoneです。

調査でもスマホを所有している高校生の77%がiPhoneです。

というより日本と言う国自体でiPhoneが大人気です。

他の国ではここまでiPhoneが人気かと言えばそうではないのです。

理由は様々ありますがやはり「みんなが持っているから」というところです。

 

僕が販売員している時も親御さんが安いAndroid機種にしたいというと

「やだよ!iPhoneがいいんだよ!!」

って怒る高校生をよく見ましたw

保護者の観点で言うと料金面とセキュリティ面が気になるところ

ここまでは高校生の観点からのスマホ事情を見てきました。

でも、最終的に契約する、あるいは料金を支払うのは親御さんです。

親の心理としてはやはり料金面とセキュリティ面が気になるところでしょう。

 

まず間違いないのは料金面で言えば格安スマホがオススメです。

また、格安スマホは料金面だけでなく機能やセキュリティ面でも大手キャリアには無いサービスを用意しているからです。

格安スマホにすれば一年で6万円も変わってくる

大手キャリアでは平均してスマホ一台あたり月額7,000~8,000円支払っています。

格安スマホであれば何と1000円台から利用が可能になります。

 

また、家族全員で契約するとシェアで安くなったり単純に家族割引が適用されます。

大手キャリアでは代表回線が大容量のプランをシェアする形でしか家族で持つメリットがありません。

 

また大手キャリアと同様に学割やインターネット回線とのセット割なども適用されます。

 

料金面では格安スマホ一択です。

大手キャリアにはない「カウントフリー」

料金を安くしようとするとデータ容量の少ないプランを選ぶことになります。

そうするとSNSや動画を利用しているとデータ容量をオーバーして通信速度制限をくらってしまいます。

「通信速度制限なんか知らん!」

という環境で良いのならそれはそれでもちろん良いですが、なるべく快適に利用させてあげたいとするならSNSや動画がどれだけ見ても通信量を消費しないカウントフリー機能がある会社を選ぶとよいでしょう。

 

ちなみにLINEモバイルはLINEがカウントフリーになります。

BIGLOBEモバイルではエンタメフリー・オプションでYouTubeやAbema TVなどの動画やまた音楽関連のサービスがカウントフリーになります。

また、mineoやUQモバイルのように通信速度をある程度制限してインターネットやSNSを利用し放題になるというところもあります。

 

そこでどういったポイントで選べばいいのかを説明していきます。

セキュリティ

それではセキュリティ面でのサービスについて見ていきましょう。

フィルタリングだけでは心配

まず、有害サイトにそもそもアクセス出来ないようにするフィルタリングサービス。

これは今はどこの格安SIM会社でも設定出来るようになっています。

今はフィルタリングも細かく設定出来るので高校生向けのフィルタリングの設定も可能です。

 

とは言え、フィルタリングだけでネットトラブルが防げるかと言えばそうではありません。

 

というのも最近はネットよりLINEやTwitterなどのSNSでのトラブルが増えてきているからです。

具体的にはLINE上でのいじめ、知らない人とつながったり個人情報の漏えいなどです。

 

これに関してはフィルタリングで防ぐことが出来ません。

 

SNSの利用をチェックするFilii

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SNSでのトラブルを防ぐFiliiというサービスがあります。

これはLINEなどやのSNSのやり取りをチェックできます。

 

具体的にはSNSの文章を解析し、禁止ワードが使われると本人にも保護者にも通知がきます。

そうすることでSNS上でのトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

その他にSNSでどういった人とつながっているかであったり、SNSやスマホの利用状況も把握できます。

 

注意としては子ども側はAndroid機種であることが必要ということです。 

よね的高校生にオススメ格安スマホ

以上を踏まえてオススメ格安スマホをランキング形式で紹介します。

1位:LINEモバイル

オススメ理由としては

  • ネット(1GB)と電話で月額1,200円と安い
  • 高校生が一番利用するLINEがカウントフリーで利用できる。
  • さらに上位プランでTwitterやInstagramがカウントフリーになる

が挙げられます。

なお、Android機種であればLINEモバイルでもセット購入出来ますが若干高めなので端末はお下がりを渡すか、Amazonなど別で購入してもらったほうがいいかも知れません。

2位:UQモバイル

UQモバイルのオススメ理由としては

  • UQモバイルは速度が格安SIM会社の中で断トツに速いです。
  • カウントフリーがある(ただし低速になる)
  • Filiiがオプションサービスである
  • 端末とセット購入すると端末代金が実質無料から持つことが出来る。

なおUQでは実質無料にはならないですがiPhoneの取り扱いがあるのも大きな点です。

3位:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEがオススメの理由としては

  • エンタメフリー・オプションで動画や音楽がカウントフリー
  • シェアプランやインターネットとのセット割が受けられる

となります。

まとめ

以上いかがでしたでしょうか。

最後にセキュリティ面での話ですが最終的には親子のコミュニケーションが大事だと僕は思っています。

 

ついつい危ない情報に触れてしまって親に言えないっていうことで後々もっと面倒なことになることもあります。

 

そうならないためにもスマホだけでなく直接的なコミュニケーションがネットトラブルを防ぐ一番の対策だとおもいます。