こざーーーな!!!

同志社大学院卒→バンドでメジャーデビュー→辞めて社会人→向いてないので仕事辞めます。2児のパパ。辞めてどうなっていくのか?どうなるのか?

元メジャーアーティスト。社会人をしていたが無理と気付いて2人子持ちで退職したダメ人間なブログです。やりたいことやってます。

僕のブログに対しての嫁のコメントが素敵すぎる


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よねです。

 

先日こんな記事を書きました。

www.kozaaana.com

 

んでこの時に

「コンビニの店員さんが地域の住民の生活のサポートするのは良いんじゃないか」

と書いたんです。

 

でもそこで

 

「店員の負担が増える」

 

という指摘をいただいたのでこういう記事を書きました。 

www.kozaaana.com

 

記事のタイトル通りっすね。

僕も携帯販売員やっててその上での意見です。

でもやっぱりここでもご批判がありまして。

 

「負担が増える」

「自分でやれ」

 

などなど。

 

まぁそう言われるんだろなーとは思ってたんですけどね。

 

そうすると嫁さんからこんな話がありました。

「仕事増える」と思ってる人には発展性がない

今日お昼にピザを頼もうとして一緒に選んでる時の話です。

クーポンで2枚頼むと半額です。

そんなときしか頼みません。

 

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選びながらふと嫁さんが言うのです。

 

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「パパのブログ見たんけどさーコメントに「コンビニの店員に求め過ぎ」とか

「負担増えてかわいそう」とかの意見があったりするけどそういう人って伸びないんだなーって思うんよねー」

 

と言うのです。その後

 

「仕事ってサービスの提供でしょー?『うちはこういうの出来るんですよー』とか『こんなのも出来るんですよー』ってアピールすることに視点を向けられないと発展しないと思うんよねー」

 

と申すのです。

 

それを聞いて「これは記事にしよう!!」と思い自分の部屋で今書いてます。

 

サービスを知ってもらうためのサービスが必要になっている 

嫁さんの言ってることを詳しく解説するとこういうことだと思います。

 

仕事は誰かに豊かさや便利さを提供してそれの対価をもらうことです。

 

その「豊かさ」「便利さ」になる手段がサービスだと思うんです。

 

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コンビニで言えば食料や日用品の販売

携帯電話で言えばスマホ販売

 

それによってそれぞれ生活が豊かになったり便利になってると思います。

 

でもそれも色んな会社が同様のサービスを提供してる。

そこには競争があるのです。

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そのためにどんどんアピールしていかなきゃいけない。

なのでサービスを知ってもらうためのサービスが必要だと思うんです。

 

チラシ配り。

 

でもチラシももらってくれないからコストかかるけどティッシュにしたり、子連れには風船配ったり。

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良い景品を置いて抽選会とか。

 

そういう本来の業務でないところでの仕事をしなきゃいけない。

 

もちろんそんなことしなくても売れるならいいですよ。

 

でもそういうところをせずに淘汰されてきた会社やサービスが沢山ある。

伝統技術とかその最たるもんだと思うんです。

 

例えば京都の西陣織り。

 

togetter.com

 

これを見てもらうとよくわかりますが

 

 

というツイートに全てが詰まってると思います。

 

どんだけ素晴らしい技術でも衰退していくんです。

 

販売のチャンスは常に広げている

ちなみに家電量販店の中でも良く分からないインターネット販売ってのはあって。

よくあるのが

 

「テレビを買ってインターネット加入するとキャッシュバック」

 

まぁ今でこそインターネットにつながるテレビなんて普通にありますけど

そうじゃないときからやってるキャンペーンです。

 

「冷蔵庫買ってインターネット加入でキャッシュバックあり」

 

ってわけわかんないw

なんで冷蔵庫とインターネットなのwww

 

考えてみるとおかしいですけど営業活動ってそんなもんですよね。

色んな所で可能性を見出して

そこに同業者が食い込んできたらまた範囲を拡大する。

 

こういう風に必死に販売のチャンスを広げようとしとるわけです。

だからこその僕の提案だったんです。

 

んでそれを嫁さんはくみ取ってくれたわけです。 

まとめ

調べてみたら地域の清掃活動に参加している携帯販売店もあるみたいすね。

 

ameblo.jp

 

そういや聞いたことあるな。

 

本当はこんなことしたくてやってるわけではないとは思いますよ。

でも「やりたくない」ことにチャンスがあったりするわけです。それが企業努力だと思うのです。

 

なので僕の意見は変わることはありません。

 

そして僕の意図をくみ取ってくれた嫁さんに

アイラブユーと申し上げたいと思います。

 

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まぁ要はなんのこっちゃないただのノロケ記事でした☆