こざーーーな!!!

同志社大学院卒→バンドでメジャーデビュー→辞めて社会人→向いてないので仕事辞めます。2児のパパ。辞めてどうなっていくのか?どうなるのか?

元メジャーアーティスト。社会人をしていたが無理と気付いて2人子持ちで退職したダメ人間なブログです。やりたいことやってます。

iOS11がリリース!何がどう良くなったか?実際にインストールしてみた


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さて、毎度のことですが新iPhone発売に伴ってiOSの最新版「iOS 11」がリリースされました。

 

今回iOS 11でどのような新機能が追加されたのか自分でアップデートして確認してみました。

 

そして良くなった点をまとめてみました。

 

結果言うと、かなり良くなってます!

iOSとは?

ここで一応簡単におさらい。まず、OSとは「Operating System」の略。

コンピュータのデータなどの入出力や同時に色んな処理を行う管理プログラムのことです。iOSiPhoneiPadのOSを指します。

 

iOSは随時アップグレードを行っています。この意味としては管理プログラム自体の性能向上もそうですが、 プログラムの隙をついて不正アクセスなどの攻撃から守る意味もあります。

 

今回のiOS11の特徴は?

 では今回のiOS11の特徴を見ていきましょう。

ARkitアプリが解放

ARとは

拡張現実は仮想現実(バーチャルリアリティ = VR)の変種であり、その時周囲を取り巻く現実環境に情報を付加・削除・強調・減衰させ、文字通り人間から見た現実世界を拡張するものを指す(引用:Wikipedia

です。早い話がカメラで見ている現実世界に仮想の存在を表示させる機能です。

 

これで今回ビックリした一つで「AirMeasure」というアプリを使うと、実際にスケールを用いずにカメラでサイズを測れたりします。現実世界にカメラを通して長さを測れるんですねぇ。

 

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今使ってるパソコンのディスプレイ測ってみました。誤差1cmでした。ついでに嫁さんも身長測ってみました。ほぼ誤差なしでした。すげぇよねぇ?

 

今後AR対応色んなアプリが出ると思われます。これは楽しみですねぇ。

ファイルアプリケーション

 今回、純正アプリとして「ファイル」アプリが使いされました。これによりファイル管理がより広範囲に出来るようになりました。iCloudだけでなく、本体に入ってあるファイルはもちろん、Dropboxなどこかのサーバーファイルもアクセスできるというすぐれものです。

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片手キーボード

キーボードが片方に寄せられるようになりました。plusなどの大きなサイズを使っている人だと入力大変だったのがこれでだいぶ楽になります。ってかそれが嫌でATOKを使っていたのに。。。

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運転モード

 OS 11デバイスを持って車を運転すると自動的に「運転中モード」になり、そのときに連絡してきた人には自動で「運転中です」のメッセージを返すこともできます。これは設定の「おやすみモード」のメニューでオンオフできます。

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Live Photosがアップグレード

Live Photosがアップグレード。ミニ動画をループしたり、再生・逆再生が可能になりました。また、長時間露光での撮影にも対応し、夜景をキレイに撮影できるようになりました。

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スクショに書き込み

現在見ている画面をスクリーンショットした後に書き込みが出来るようになりました。

 

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QRコード対応

 長らくiPhoneは純正カメラアプリだとQRコードの読み取りが出来なかったのですが今回可能になりました。

 

 

さらにiPadだけですが新しい機能が追加されています。

ドラッグ&ドロップが可能に

 これまで「Slide Over」と「Slip view」の2つの機能を使ってマルチタスク機能が使えていましたが、今回Slip viewでテキストや画像、ファイルをアプリから別のアプリへと移動できるようになりました。

 

「Quick type」キーボード

これまでキーボード入力で文字・数字・記号の入力はキーボードの切り替えが必要でしたが、今回QWERTYキーボード入力でフリック入力が可能になり、記号や句読点、数字の入力がスムーズになりました。

 

 

その他、Apple Pencilの機能が強化、DockがMacのような仕様になった等が挙げられます。

 

注意

全ての端末で対応というわけではない

iOS 11は64-bit端末のみ対応となります。つまりiPhoneならiPhone 5s以降、iPadならAir・第5世代以降、iPad ProならどれでもOK、iPad miniならiPad mini 2以降、iPodなら第6世代以降となります。ということは、iPhone 5やiPhone 5C、第4世代iPadはサポートされないということです。

 

アプリによっては対応していないものがある

アプリによってOSのバージョンアップをしてしまうとうまく作動しなくなるケースはよくあります。アプリを提供している会社が最新iOSに対応したかどうかの情報はチェックすべきでしょう。

 

まとめ

今回これ以外にも色んな機能が強化されています。

個人的にはARkit対応でスマホの使い方がまた拡がっていくのでわくわくしています。

 

皆さんもアプリに問題が無ければ積極的にアップグレードしたほうがいいと思います!